格安SIMストーリーズ

格安SIM・格安スマホ・MVNOに関する情報を紹介していくサイトです。

格安SIMストーリーズ

格安SIMに詳しいことは周りに言わないほうが良いよという話

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皆さん格安SIMつかってますか?

最近でこそ認知度もあがり、じわじわとその利用者数を伸ばしているようです。

それでも全体の15%に満たない普及率だそうですが。

格安SIMってすごくいい!

格安SIMの良さって使ってみないとわからないですよね。

僕は実際に使っていますが、よく言われる速度低下もそれほど気にならないですし、これで月額料金が安くなるのであれば大満足です。

もし速度低下で悩んでいるのなら、今は街の至る所にWiFiが飛んでいるのでそれを利用することもできます。自宅の固定回線を解約してWiMAXを契約して持ち歩くのも手ですね。

確かにキャリアメールは使えませんが、連絡方法のほとんどがLINEで済んでしまう今、キャリアメールの価値はないに等しいです。

と、ここで格安SIMの素晴らしさを列挙するとそれだけで一記事書けてしまうので、自重しておきます。

良いものはオススメしたい!!

自分が使って良かったものって知り合いや友人に勧めたくなりません?*1

特に格安SIMって上手に使えれば誰もが得をするものですからなおさらです。

そう思って僕も格安SIMを契約した直後は友達に「これ安いのにドコモと同じように使えるんだよ!おすすめだよ!」と紹介していました。

でもそれが間違いでした。。。

格安SIMを周りに教えて後悔した

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後悔1:僕はドコモショップじゃない!

毎月スマホ代で困っていた友達がいたので、僕はその彼に格安SIMをすすめました。

彼は喜んでBIGLOBEの格安SIMを契約しました。当時の僕が契約していた格安SIMであることと、口座振替が使えるということが選んだ理由でした。

僕は申し込みを手伝い、APN設定までして彼にスマホを渡しました。

これで彼もお得な格安SIMライフが送れると思っていました。

ねぇ、ツイッターの使い方教えて

格安SIMにはスマホの使いかたを相談できる店舗がほとんどないという大きなデメリットがあります。

後々知ったのですが、彼はスマホでわからないことがあると頻繁にショップに通う人だったようです。

格安SIMにしたことで相談先がショップから僕に変わってしまいました。Wi-Fiの設定から、ツイッターの使い方までホントになんでも聞いてきました。

3大キャリアは高くないかも

僕も聞かれればできるだけ分かりやすく教えますが、それが何度も何度もになるとちょっと疲れちゃいますね。

ドコモ・au・ソフトバンクのショップには毎日のようにスマホの使い方やアプリの設定などの質問をする人が大挙して押し寄せてるのでしょう。

あの3大キャリアの月額料金にはこのサービス代が含まれているんだなぁと実感した経験でした。*2

後悔2:バカにされた

「ねぇねぇ、聞いたんだけどさ、何かやっすいスマホ使ってるんだって?」

飲み会の席でのことでした。酔っぱらいの戯言だと気にしないようにしましたが、ちょっとだけショックでした。

  • 安い=悪い
  • 安い=貧乏くさい

みたいなイメージだったようです。

今ほど格安SIM・格安スマホという言葉が認知されていない時期だったことも原因かも知れません。(当時はMVNOという呼び方しかありませんでした。)

この人には何を説明してもわからないだろうなと思って話を流しましたが、「なんか貧乏くさいもの使ってる」と思われることもあるのだなぁと勉強になりました。

周りには言わない方が良い

格安SIMに好意的な人に詳しいことを教えると、過剰に頼られてしまう可能性があります。

格安SIMに否定的・無知な人には得体の知れないものを使っていると思われる可能性があります。

今後、格安SIMの店舗が増えたり、もっと一般に浸透していくまでは自分が格安SIMに詳しいことは黙っておいたほうがよいかもしれません。

普通に使っている分には周りには自分が使っているのが格安SIMだということはわかりませんから。*3

家族など、自分が責任持って全てを対応できる人たちまでにしておいたほうがよいと思います。

 

以上、『格安SIMに詳しいことは周りに言わないほうが良いよという話』でした!

*1:だからこのブログしてるんですけどね 笑

*2:逆に考えれば、ショップにほとんど質問にいかない人は格安SIMにした方がいいですよ

*3:周りにバレずに同じ通信網を格安で使えるところが格安SIMのよいところですよね

iPhoneSE 32GBを同時に発売するワイモバイルとUQ mobileの2年間トータルの料金を比較してみました。安いのはどっち?

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3月25日に同時にiPhoneSEを発売するY!mobile(ワイモバイル)とUQ mobileですが、その料金に違いが合ったので比較してみました。

  • iPhone5sの時は同じ料金設定でしたので、今後料金が変更される可能性はゼロではないです。
  • ワイモバイルのカスタマーセンターに問い合わせたところ「今のところ、iPhoneSEに関するキャンペーンの情報はないです」とのことでした。

それぞれの事業者の詳細な料金を知りたい方はこちら

mvnostories.hateblo.jp

mvnostories.hateblo.jp

iPhoneSE 32GB 2年間の料金合計

UQ mobile 乗り換え・新規契約

 プランSプランMプランL
合計(税込) 94608 121608 175608

ワイモバイル 乗り換え

 プランSプランMプランL
合計(税込) 97243 124243 178243

ワイモバイル 新規契約

 プランSプランMプランL
合計(税込) 110203 137203 191203

料金比較

乗り換え・新規契約ともにUQ mobileの方が安いようです。

乗り換え比較

 プランSプランMプランL
ワイモバイル 97243 124243 178243
UQ mobile 94608 121608 175608
差額 2635 2635 2635

新規契約比較

 プランSプランMプランL
ワイモバイル 110203 137203 191203
UQ mobile 94608 121608 175608
差額 15595 15595 15595

安く使いたいならUQ mobile

乗り換えの場合の料金はほとんどかわりませんが、新規契約の場合は15000円以上の差になりました。

ただ、料金は適時改定されていきますので、購入の際には公式サイトの料金をしっかりご確認下さい。

公式サイト:Y!mobile

公式サイト:UQ モバイル

ワイモバイルからiPhoneSEが発売されます。2年間のトータルの料金を計算してみました。

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ワイモバイルもUQ mobile同様、iPhoneSEが3/25日に発売されます。

iPhone5s発売で非常に好評をはくしたワイモバイルですが、こんどは現役機種のiPhoneSEを投入してきました。

mvnostories.hateblo.jp

公式サイト上では「プランの料金は税抜表示」、「機種代金は税込み表示」と少しわかりずらいので、乗り換え・新規契約・機種変更での月々にかかる料金をまとめてみました。*1

実際には、乗り換え・新規契約については1ヶ月目の月額基本料金は日割り計算になります。

同様にiPhoneSEが販売されるUQ mobileの料金に興味がある方はこちら

mvnostories.hateblo.jp

UQ mobileとの値段比較をしました。

mvnostories.hateblo.jp

iPhoneSE 32GB 他社から乗り換え

1ヶ月目

 スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
頭金 540 540 540
事務手数料 3000 3000 3000
月額料金 6520 7520 9520
月額料金(税込) 7042 8122 10282

2~13ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 1980 2980 4980
分割支払金 2500 2500 2500
月額割引 -1500 -1500 -1500
月額料金 2980 3980 5980
月額料金(税込) 3218 4298 6458

14~25ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
分割支払金 2500 2500 2500
月額割引 -1500 -1500 -1500
月額料金 3980 4980 6980
月額料金(税込) 4298 5378 7538

1~25ヶ月目までの合計

 プランSプランMプランL
合計(税込) 97243 124243 178243

26ヶ月以降

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
月額料金(税込) 3218 4298 6458

公式サイト:Y!mobile

iPhoneSE 128GB 他社から乗り換え

1ヶ月目

 スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
頭金 540 540 540
事務手数料 3000 3000 3000
月額料金 6520 7520 9520
月額料金(税込) 7042 8122 10282

2~13ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 1980 2980 4980
分割支払金 3000 3000 3000
月額割引 -1500 -1500 -1500
月額料金 3480 4480 6480
月額料金(税込) 3758 4838 6998

14~25ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
分割支払金 3000 3000 3000
月額割引 -1500 -1500 -1500
月額料金 4480 5480 7480
月額料金(税込) 4838 5918 8078

1~25ヶ月目までの合計

 プランSプランMプランL
合計(税込) 110203 137203 191203

26ヶ月以降

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
月額料金(税込) 3218 4298 6458

公式サイト:Y!mobile

iPhoneSE 32GB 新規契約

1ヶ月目

 スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
頭金 540 540 540
事務手数料 3000 3000 3000
月額料金 6520 7520 9520
月額料金(税込) 7042 8122 10282

2~13ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 1980 2980 4980
分割支払金 2500 2500 2500
月額割引 -1000 -1000 -1000
月額料金 3480 4480 6480
月額料金(税込) 3758 4838 6998

14~25ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
分割支払金 2500 2500 2500
月額割引 -1000 -1000 -1000
月額料金 4480 5480 7480
月額料金(税込) 4838 5918 8078

1~25ヶ月目までの合計

 プランSプランMプランL
合計(税込) 110203 137203 191203

26ヶ月以降

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
月額料金(税込) 3218 4298 6458

公式サイト:Y!mobile

iPhoneSE 128GB 新規契約

1ヶ月目

 スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
頭金 540 540 540
事務手数料 3000 3000 3000
月額料金 6520 7520 9520
月額料金(税込) 7042 8122 10282

2~13ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 1980 2980 4980
分割支払金 3000 3000 3000
月額割引 -1000 -1000 -1000
月額料金 3980 4980 6980
月額料金(税込) 4298 5378 7538

14~25ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
分割支払金 3000 3000 3000
月額割引 -1000 -1000 -1000
月額料金 4980 5980 7980
月額料金(税込) 5378 6458 8618

1~25ヶ月目までの合計

 プランSプランMプランL
合計(税込) 123163 150163 204163

26ヶ月以降

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
月額料金(税込) 3218 4298 6458

公式サイト:Y!mobile

iPhoneSE 32GB 機種変更

1ヶ月目

 スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
頭金 540 540 540
事務手数料 3000 3000 3000
月額料金 6520 7520 9520
月額料金(税込) 7042 8122 10282

2~25ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
分割支払金 2500 2500 2500
月額割引 -1000 -1000 -1000
月額料金 4480 5480 7480
月額料金(税込) 4838 5918 8078

1~25ヶ月目までの合計

 プランSプランMプランL
合計(税込) 123163 150163 204163

26ヶ月以降

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
月額料金(税込) 3218 4298 6458

iPhoneSE 128GB 機種変更

1ヶ月目

 スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
頭金 540 540 540
事務手数料 3000 3000 3000
月額料金 6520 7520 9520
月額料金(税込) 7042 8122 10282

2~25ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
分割支払金 3000 3000 3000
月額割引 -1000 -1000 -1000
月額料金 4980 5980 7980
月額料金(税込) 5378 6458 8618

1~25ヶ月目までの合計

 プランSプランMプランL
合計(税込) 136123 163123 217123

26ヶ月以降

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
月額料金(税込) 3218 4298 6458

公式サイト:Y!mobile

*1:実際には以下の料金にプラスして、ユニバーサルサービス料2円/月等がかかるので、多少の誤差はあります。

UQmobileからiPhoneSEが発売されます。2年間トータルの料金を計算してみました。

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Y!mobile(ワイモバイル)同様、iPhoneSEが3/25日に発売されます。

現在はiPhone5sは売り切れているようなので、UQ mobileでiPhoneを新規申し込みしたい場合は、iPhoneSEしかないことになります。

端末代金も発表されているので、新規契約・乗り換えで『ぴったりプラン・おしゃべりプラン』での月々にかかる料金をまとめてみました。*1

同様にiPhoneSEが販売されるワイモバイルの料金はこちら

mvnostories.hateblo.jp

 UQ mobileとワイモバイルの料金比較をしました

mvnostories.hateblo.jp

UQ mobile iPhoneSE 32GB

1ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 1980 2980 4980
SIMパッケージ代 3000 3000 3000
端末代金 100 100 100
月額料金 5080 6080 8080
月額料金(税込) 5486 6566 8726

ただし、実際には月額基本料金は日割り計算になります。

2~14ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 1980 2980 4980
端末購入アシスト 2100 2100 2100
マンスリー割 -1100 -1100 -1100
月額料金 2980 3980 5980
月額料金(税込) 3218 4298 6458

15~25ヶ月目

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
端末購入アシスト 2100 2100 2100
マンスリー割 -1100 -1100 -1100
月額料金 3980 4980 6980
月額料金(税込) 4298 5378 7538

 1~25ヶ月目までの合計

 プランSプランMプランL
合計(税込) 94608 121608 175608

ただし、1ヶ月目の月額基本料金は日割り計算になるので、この通りにはならない可能性があります。

26ヶ月目以降

 プランSプランMプランL
月額基本料金 2980 3980 5980
月額料金(税込) 3218 4298 6458

ちなみに機種代金を払い終わった26ヶ月以降は、長期利用割引が始まるためこの料金になります。 

実際の料金は公式サイトでご確認下さい。

 

公式サイト:UQ mobile

*1:実際には以下の料金にプラスして、ユニバーサルサービス料2円/月等がかかるので、多少の誤差はあります。

2017年のおすすめ格安SIMはどれ?全格安SIMから専門サイトとして自信を持っておすすめできる格安SIMを選んでみました。

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「格安SIMにのりかえようと思うんだけど、種類がたくさんあるし違いがよくわからない!」という方、多いですよね。

格安SIMに変えればなんとなくお得だということは知っているのに、たくさんありすぎて選びきれないまま今の高いスマホをズルズルと使い続けてませんか?

格安SIMに興味があっても「どれが良いものなのか?自分に合っているのか?」なんて初心者の方にはなかなか選べないと思います。格安SIM業界は変化が激しいのでなおさらです。

様々なサイトを見てプランを比較していくうちに訳がわからなくなるのはよくあること。

  • 有名・無名合わせて50社以上の格安SIM事業者があります。初心者の方にはどの格安SIMがよいかなどわからないのが普通です。

そこで今回は、格安SIM専門サイト『格安SIMストーリーズ』を管理・運営している僕が、自信をもってオススメできる格安SIMのみを紹介する記事を書いてみたいと思います。

おすすめした理由もあわせて紹介させてもらいますので、もし「この格安SIMが良いかも?」と思うものがあったら、是非、この機会に検討してみてくださいね。

2017年のおすすめ格安SIM集

2017年現在、僕が推薦する格安SIMの一覧リストです。初心者の方やメインでの利用を考えている方、サブスマホ用の格安SIMを探している方まで、おすすめできる格安SIMを幅広く紹介してみたいと思います。

Y!mobile(ワイモバイル)

  • 万人向け
  • メイン使用向け
  • ドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換え
  • 新規契約向け
  • iPhone販売事業者(iPhoneSE販売決定!)
  • 通話多めの人向け
  • 速度重視
  • 価格:1980円~
  • ソフトバンク回線

初心者の方から格安SIMをよく知る方まで、全ての人におすすめできるのがワイモバイルです。

僕も色々な格安SIMを使いましたが、メインの携帯は結局ワイモバイルに戻ってきました。

有名芸能人を起用したCMもバンバン放送されているワイモバイル。顧客満足度調査携帯電話・スマホ部門で第1位をとっています。

ドコモ・au・ソフトバンクを抑えての1位獲得なので、これ以上ない格安SIMだということがお分かりいただけるのではないでしょうか?

格安SIM特有のデメリットがない

格安SIMを使う時によくあげられるデメリットは

  • 実際の店舗がない(もしくは少ない)
  • 昼休みなどの利用者増時間に通信速度が遅くなる
  • 通話をたくさんすると料金が高くなる
  • LINEの年齢認証ができない

などがありますが、この全ての問題をワイモバイルはクリアしています!

価格は格安ながら品質は三大キャリアなみです。

料金がシンプル・格安・大容量

ワイモバイルのスマホ向けプランは3つしかありません。乗り換えか新規契約で以下の料金プランが選べます。

  • スマホプランS:1980円・データ容量2GB
  • スマホプランM:2980円・データ容量6GB
  • スマホプランL:4980円・データ容量14GB

 この料金の中には、10分以内通話無制限・Yahoo!プレミアムの料金も含まれています。(Yahoo!プレミアムは通常月額462円)

さらにYahoo!ショッピング、LOHACO利用時のTポイントがいつでも5倍になります。

メリットがとにかく多い

以上かんたんにですがワイモバイルのメリットをあげてみました。

スマホ使用者の月間データ使用量の平均は3GBだそうです。

外では動画などをあまり見ないライトユーザーならスマホプランSで十分でしょう。

7GBで足りなくて月末に速度規制のかかってしまっているヘビーユーザーなら、スマホプランLにすれば倍のデータ容量を今より安く使うことができます。

はじめて格安SIMにする方から、他の格安SIMを契約したものの品質に不満のある方まで自信をもっておすすめできる格安SIMがワイモバイルです。

Y!mobileオンラインショップ 公式サイト

楽天モバイル

  • 万人向け
  • 特にスマートフォン本体がない人向け
  • スマートフォン本体が安い
  • ライトユーザーならメイン使用も十分できる
  • ドコモ回線

スマホ本体が安い

SIMフリースマホが安く手に入るのが楽天モバイルの最大の特徴です。

スマホセットのセールをしていることが多く、通話SIMなら一括払い980円~新品のSIMフリースマホが手に入ります。

スマホでゲームなどはせず、ウェブサイトを見たりSNS使用がメインであれば安いスマホでも十分対応できます。

楽天モバイル 公式:販売端末一覧

コミコミプラン

今では様々な格安SIMで採用されている5分かけ放題プランですが、楽天モバイルでは端末とセットでもっとお得になっています。

高速データ通信2GB+端末料金+5分かけ放題で1880円から申し込めます。

上記のワイモバイルのプランをさらにコンパクトにしたようなプランです。

欲しい端末があるもしくは楽天市場をよく使う方なら楽天モバイルを選んでも良いかと思います。

楽天モバイル 公式: 楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

LINE MOBILE(ラインモバイル)

  • LINEをよく使う
  • Twitter・インスタ・Facebookをよく使う
  • 子供に安全にスマホを持たせたい
  • LINEの年齢認証をしたい
  • ドコモ回線

いまや社会のインフラのひとつと言っても過言ではないLINEの会社がてがけている格安SIMです。

その為、LINEを始めとするSNSとの親和性が非常に高いです。

LINEし放題+1GBの高速データ通信が月額500円~使えます。

カウントフリー

ラインモバイルの特徴として、カウントフリープランがあげられます。これはある特定のアプリに関しては月間データ通信容量を消費しないプランのことです。

カウントフリー対象アプリは

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE MUSIC

となっています。

フィルタリングアプリ

子供にスマートフォンを持たせると、知らず知らずのうちに有害サイトやアプリを使ってしまう可能性があります。

ラインモバイルでは子供のスマホ利用を管理・監視できるフィルタリングアプリが無償で利用できます。

公式サイト:LINEモバイル

BIGLOBE SIM(ビッグローブシム)

  • わからないことは自分で調べられる
  • 値段が最安でなくてもいいから安定した速度がほしい
  • YouTube・Google Play Music・Apple Music・AbemaTV・Spotifyをよく使う
  • スマホはなんでも良い、もしくは自分で用意できる
  • ドコモ回線

ビッグローブシムは格安SIMの中ではCMや広告にあまり積極的でなく、一般認知度は低い部類かもしれません。

しかし、ユーザー側にはそれがメリットになることもあります。

OCN モバイル ONEや楽天モバイルなどは格安SIMのなかでも有名なので、利用者数が多くお昼時などは回線が混雑して通信速度低下が如実に現れることがあります。

それに対し、あまり有名でない格安SIMは利用者数が少ないため、回線が混雑したとしても大幅な通信速度低下は起こらないことが多いです。

実は格安SIM選びのコツのひとつに、「利用者数が多くない格安SIMを探す」というものがあります。

ビッグローブシムは昔から回線速度が安定している格安SIMのひとつと言われています。(安定しているとは、めちゃくちゃ速いことはないけどめちゃくちゃ遅くなることもないという意味です)

ただし、有名でない分、体験レビューなどがネット上に少ないので、何か問題が起きたらカスタマーセンターに自分で問い合わせたりして解決する必要があります。

その点ビッグローブシムはカスタマーがしっかりしているので、比較的困ることは少ないかと思います。

エンタメフリーオプション

6ギガプラン以上の契約限定ですが、エンタメフリーオプションというものをつけることができます。

YouTube・Google Play Music・Apple Music・AbemaTV・Spotifyなら追加料金を払うことで、データ通信量を気にすることなく使うことができます。

値段

エンタメフリーオプションは通話SIMとデータSIMで料金がかわります。

  • 通話SIM:480円
  • データSIM:980円

通話SIMの場合

  • 6ギガプラン:2150円
  • エンタメフリーオプション:480円

なので、合計2630円で毎月ヘビーにスマホを使い倒せます。

さらに、少しだけ通話もするよという方には

  • 通話オプション(3分かけ放題 or 60分の通話):650円

があります。

長電話の時はLINEを使うようにすれば、毎月60分も通話ができれば十分なのではないでしょうか。

ちなみにBIGLOBEでんわだと30秒10円の通話料がかかります。

オプション未加入だと650円で32分30秒通話ができることになるので、ここをどう判断するかでオプション加入を考えると良いと思います。

データSIMの場合

データSIMですと、主にサブスマホやタブレットでの使用を想定することになると思います。

  • 6ギガプラン:1450円
  • エンタメフリーオプション:980円

合計2430円で毎月ヘビーにスマホを使い倒せます。

エンタメフリーオプションをつけた場合のみ、通話SIMとデータSIMの差額はたった200円しか違わなくなります。

2台目以降のスマホに使おうと思っている方は、もしかしたらエンタメフリーオプション付きのビッグローブシムをメインにした方が総額は安くなるかもしれないのでそこは要検討です。

公式サイト:BIGLOBE SIM

 

以上、『2017年のおすすめ格安SIMはどれ?全格安SIMから専門サイトとして自信を持っておすすめできる格安SIMを選んでみました。』でした。

今後も随時更新していきます。

ワイモバイルがiPhoneSEの取り扱いを開始します!

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今までiPhone5sを正式に取り扱って好評だったワイモバイルが、今度はより新しくパワフルなiPhoneSEの32GBモデルと128GBモデルの取り扱いを開始すると発表しました。

参考:“ワイモバイル”、「iPhone SE」を取り扱い開始 | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

取り扱い開始日は2017年3月25日です。

iPhoneSE

iPhoneSEは公式のアップルストアでも販売されている、現役の最新機種のひとつです。

大型化の進むスマホにおいて、4インチスマホというのはそれだけで貴重な存在で根強い人気があります。

5sよりパワフルな中身

デザインはiPhone5sとほぼ変わらないため、今まで通り高級感を維持しています。

しかし、その中身は大幅に進化しiPhone 6sに使われているものと同じ先進的なA9チップを搭載しています。

6/6Plusより高性能なカメラ

カメラはLive Photos対応で4K動画も撮れる12メガピクセル。これはiPhone 6s/6s Plusと同等です。

また、iPhoneSEはiPhone 6/6 Plusでは利用できないLive Photosや4Kビデオの撮影に対応しています。

料金に期待

バリバリの現役機種であるiPhoneSEがこの時期に投入されました。今契約しても長く使えるスマホであることには間違いありません。

格安SIMながら顧客満足度・スマホ料金満足度1位を獲得してきたワイモバイルです。

ぜひ、ユーザーを喜ばせてくれる料金が発表されることを期待しています!

 

公式のオンラインショップにはまだ追加されていませんね。

3月25日を待ちましょう。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)オンラインショップ

LINEが実質インフラ化している以上、LINEモバイルが契約すべき格安SIMの一角からは絶対落ちません。

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今は格安SIMの事業者も増え、大手携帯キャリアと変わらず使えるようになりました。

スマホの中に格安SIM事業者の発行するSIMカードを入れてさえしまえば、あとはもうほとんど何も気にせずに使えてしまいます。

この点からも多くの人が格安SIMを契約しない理由はないと思うのですが、ただ一点だけ不便すぎることがありますす。

格安SIMではLINEの年齢認証ができない

LINEモバイルとワイモバイルを除いて、その他の格安SIMではLINEの年齢認証ができないのです。

LINEの年齢認証ができないと困るの?

LINEでの友達追加の方法の一つに「ID検索」というものがあります。

ID検索の機能が有効になれば、こちらからIDによって友達を検索すること、およびこちらのIDを友達が検索することができるようになります。

そしてこのID検索は年齢認証をすることで使えるようになる機能なのです。

回避策は色々あった

格安SIMではLINEの年齢認証ができないので、それに対する解決策は色々と考えられてきました。

  • ふるふる・QRコード
  • PC版のLINE
  • LINEの自分専用URLを持っておく
  • 一回だけ家族や友達の契約する大手携帯キャリアのSIMで認証する

上記のうち、上の3つの方法は特に制限なく誰にでもできるのですが、あまりスマートな方法とはいえません。

新しい出会いの一番最初の時点でバタバタしているのは機会損失につながる可能性があります。

大手キャリアのSIMを借りる方法も、家族ならまだしも友達に貸してくれるように頼むのはあまり良いこととは言えません。

かりる側はその仕組や安全性を知っていたとしても、世間は「格安SIMってきいたことあるけどよくわからない」という人がほとんどです。

LINEの年齢認証に必要なんだと説明したとしても、スマホのSIMを一時的にかりるというのはあまり良い顔はされないでしょう。

下手をすれば、せっかく仲良くなった友達から距離をおかれることになるかもしれません。

LINEモバイルなら年齢認証できる

そんな悩みもLINEモバイルとY!mobile(ワイモバイル)を契約するなら問題なく回避できます。

LINEモバイルの方がお手軽

格安SIMのメリットのひとつに解約時の違約金がかからないことがあげられます。(データSIMに限る)

LINEモバイルとワイモバイルを比べると、ワイモバイルは基本的に2年縛りがあり、この点は三大キャリアと同じです。

それに対し、LINEモバイルはデータSIMのプランなら月額500円から持てるうえ、解約も自由です。

音声SIMの場合でも最低契約期間は1年間で、1年間経過後はいつ解約しても違約金はかかりません。

大手キャリアにあるいわゆる「解約月」という考えはありません。

値段以上のメリットがある

LINEモバイルの一番安いプランは、1ヶ月500円で1GBの高速通信ができるものです。

1ヶ月1GB500円というのは、格安SIMの平均的な料金プランです。

LINEモバイルはそれに加えて、LINEをいくら使ってもデータ通信量にカウントしないLINEフリーという付加価値がついています。さらに、LINEの年齢認証もできる。

僕たちユーザー側はこの大きなメリットを見逃すわけにはいきません。

今後も

  • LINEの年齢認証ができる
  • LINEフリープラン

という強みがある限り、LINEモバイルは契約すべき格安SIMのひとつとして考慮していく必要があると思います。

 

参考記事

mvnostories.hateblo.jp