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格安SIMストーリーズ

格安SIM・格安スマホ・MVNOに関する情報を紹介していくサイトです。

格安SIMストーリーズ

2017年のおすすめ格安SIMはどれ?全格安SIMから専門サイトとして自信を持っておすすめできる格安SIMを選んでみました。

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「格安SIMにのりかえようと思うんだけど、種類がたくさんあるし違いがよくわからない!」という方、多いですよね。

格安SIMに変えればなんとなくお得だということは知っているのに、たくさんありすぎて選びきれないまま今の高いスマホをズルズルと使い続けてませんか?

格安SIMに興味があっても「どれが良いものなのか?自分に合っているのか?」なんて初心者の方にはなかなか選べないと思います。格安SIM業界は変化が激しいのでなおさらです。

様々なサイトを見てプランを比較していくうちに訳がわからなくなるのはよくあること。

  • 有名・無名合わせて50社以上の格安SIM事業者があります。初心者の方にはどの格安SIMがよいかなどわからないのが普通です。

そこで今回は、格安SIM専門サイト『格安SIMストーリーズ』を管理・運営している僕が、自信をもってオススメできる格安SIMのみを紹介する記事を書いてみたいと思います。

おすすめした理由もあわせて紹介させてもらいますので、もし「この格安SIMが良いかも?」と思うものがあったら、是非、この機会に検討してみてくださいね。

2017年のおすすめ格安SIM集

2017年現在、僕が推薦する格安SIMの一覧リストです。初心者の方やメインでの利用を考えている方、サブスマホ用の格安SIMを探している方まで、おすすめできる格安SIMを幅広く紹介してみたいと思います。

Y!mobile(ワイモバイル)

  • 万人向け
  • メイン使用向け
  • ドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換え
  • 新規契約向け
  • iPhone販売事業者(iPhoneSE販売決定!)
  • 通話多めの人向け
  • 速度重視
  • 価格:1980円~
  • ソフトバンク回線

初心者の方から格安SIMをよく知る方まで、全ての人におすすめできるのがワイモバイルです。

僕も色々な格安SIMを使いましたが、メインの携帯は結局ワイモバイルに戻ってきました。

有名芸能人を起用したCMもバンバン放送されているワイモバイル。顧客満足度調査携帯電話・スマホ部門で第1位をとっています。

ドコモ・au・ソフトバンクを抑えての1位獲得なので、これ以上ない格安SIMだということがお分かりいただけるのではないでしょうか?

格安SIM特有のデメリットがない

格安SIMを使う時によくあげられるデメリットは

  • 実際の店舗がない(もしくは少ない)
  • 昼休みなどの利用者増時間に通信速度が遅くなる
  • 通話をたくさんすると料金が高くなる
  • LINEの年齢認証ができない

などがありますが、この全ての問題をワイモバイルはクリアしています!

価格は格安ながら品質は三大キャリアなみです。

料金がシンプル・格安・大容量

ワイモバイルのスマホ向けプランは3つしかありません。乗り換えか新規契約で以下の料金プランが選べます。

  • スマホプランS:1980円・データ容量2GB
  • スマホプランM:2980円・データ容量6GB
  • スマホプランL:4980円・データ容量14GB

 この料金の中には、10分以内通話無制限・Yahoo!プレミアムの料金も含まれています。(Yahoo!プレミアムは通常月額462円)

さらにYahoo!ショッピング、LOHACO利用時のTポイントがいつでも5倍になります。

メリットがとにかく多い

以上かんたんにですがワイモバイルのメリットをあげてみました。

スマホ使用者の月間データ使用量の平均は3GBだそうです。

外では動画などをあまり見ないライトユーザーならスマホプランSで十分でしょう。

7GBで足りなくて月末に速度規制のかかってしまっているヘビーユーザーなら、スマホプランLにすれば倍のデータ容量を今より安く使うことができます。

はじめて格安SIMにする方から、他の格安SIMを契約したものの品質に不満のある方まで自信をもっておすすめできる格安SIMがワイモバイルです。

Y!mobileオンラインショップ 公式サイト

楽天モバイル

  • 万人向け
  • 特にスマートフォン本体がない人向け
  • スマートフォン本体が安い
  • ライトユーザーならメイン使用も十分できる
  • ドコモ回線

スマホ本体が安い

SIMフリースマホが安く手に入るのが楽天モバイルの最大の特徴です。

スマホセットのセールをしていることが多く、通話SIMなら一括払い980円~新品のSIMフリースマホが手に入ります。

スマホでゲームなどはせず、ウェブサイトを見たりSNS使用がメインであれば安いスマホでも十分対応できます。

楽天モバイル 公式:販売端末一覧

コミコミプラン

今では様々な格安SIMで採用されている5分かけ放題プランですが、楽天モバイルでは端末とセットでもっとお得になっています。

高速データ通信2GB+端末料金+5分かけ放題で1880円から申し込めます。

上記のワイモバイルのプランをさらにコンパクトにしたようなプランです。

欲しい端末があるもしくは楽天市場をよく使う方なら楽天モバイルを選んでも良いかと思います。

楽天モバイル 公式: 楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

LINE MOBILE(ラインモバイル)

  • LINEをよく使う
  • Twitter・インスタ・Facebookをよく使う
  • 子供に安全にスマホを持たせたい
  • LINEの年齢認証をしたい
  • ドコモ回線

いまや社会のインフラのひとつと言っても過言ではないLINEの会社がてがけている格安SIMです。

その為、LINEを始めとするSNSとの親和性が非常に高いです。

LINEし放題+1GBの高速データ通信が月額500円~使えます。

カウントフリー

ラインモバイルの特徴として、カウントフリープランがあげられます。これはある特定のアプリに関しては月間データ通信容量を消費しないプランのことです。

カウントフリー対象アプリは

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE MUSIC

となっています。

フィルタリングアプリ

子供にスマートフォンを持たせると、知らず知らずのうちに有害サイトやアプリを使ってしまう可能性があります。

ラインモバイルでは子供のスマホ利用を管理・監視できるフィルタリングアプリが無償で利用できます。

公式サイト:LINEモバイル

BIGLOBE SIM(ビッグローブシム)

  • わからないことは自分で調べられる
  • 値段が最安でなくてもいいから安定した速度がほしい
  • YouTube・Google Play Music・Apple Music・AbemaTV・Spotifyをよく使う
  • スマホはなんでも良い、もしくは自分で用意できる
  • ドコモ回線

ビッグローブシムは格安SIMの中ではCMや広告にあまり積極的でなく、一般認知度は低い部類かもしれません。

しかし、ユーザー側にはそれがメリットになることもあります。

OCN モバイル ONEや楽天モバイルなどは格安SIMのなかでも有名なので、利用者数が多くお昼時などは回線が混雑して通信速度低下が如実に現れることがあります。

それに対し、あまり有名でない格安SIMは利用者数が少ないため、回線が混雑したとしても大幅な通信速度低下は起こらないことが多いです。

実は格安SIM選びのコツのひとつに、「利用者数が多くない格安SIMを探す」というものがあります。

ビッグローブシムは昔から回線速度が安定している格安SIMのひとつと言われています。(安定しているとは、めちゃくちゃ速いことはないけどめちゃくちゃ遅くなることもないという意味です)

ただし、有名でない分、体験レビューなどがネット上に少ないので、何か問題が起きたらカスタマーセンターに自分で問い合わせたりして解決する必要があります。

その点ビッグローブシムはカスタマーがしっかりしているので、比較的困ることは少ないかと思います。

エンタメフリーオプション

6ギガプラン以上の契約限定ですが、エンタメフリーオプションというものをつけることができます。

YouTube・Google Play Music・Apple Music・AbemaTV・Spotifyなら追加料金を払うことで、データ通信量を気にすることなく使うことができます。

値段

エンタメフリーオプションは通話SIMとデータSIMで料金がかわります。

  • 通話SIM:480円
  • データSIM:980円

通話SIMの場合

  • 6ギガプラン:2150円
  • エンタメフリーオプション:480円

なので、合計2630円で毎月ヘビーにスマホを使い倒せます。

さらに、少しだけ通話もするよという方には

  • 通話オプション(3分かけ放題 or 60分の通話):650円

があります。

長電話の時はLINEを使うようにすれば、毎月60分も通話ができれば十分なのではないでしょうか。

ちなみにBIGLOBEでんわだと30秒10円の通話料がかかります。

オプション未加入だと650円で32分30秒通話ができることになるので、ここをどう判断するかでオプション加入を考えると良いと思います。

データSIMの場合

データSIMですと、主にサブスマホやタブレットでの使用を想定することになると思います。

  • 6ギガプラン:1450円
  • エンタメフリーオプション:980円

合計2430円で毎月ヘビーにスマホを使い倒せます。

エンタメフリーオプションをつけた場合のみ、通話SIMとデータSIMの差額はたった200円しか違わなくなります。

2台目以降のスマホに使おうと思っている方は、もしかしたらエンタメフリーオプション付きのビッグローブシムをメインにした方が総額は安くなるかもしれないのでそこは要検討です。

公式サイト:BIGLOBE SIM

 

以上、『2017年のおすすめ格安SIMはどれ?全格安SIMから専門サイトとして自信を持っておすすめできる格安SIMを選んでみました。』でした。

今後も随時更新していきます。